日本の神様占い師「emy」

日本の神様占い
 
 
 
 
 
 
 

神様占い師「emy」と一緒に、カミサマを感じる旅へ

あなたのそばにいる「カミサマ」の息吹

日本の自然や文化に息づくカミサマたち。彼らはただ神社や伝説の中にいるだけではありません。太陽の光、清らかな水、舞い散る花びら、一つひとつがカミサマのカタチなのです。

神様占い師「emy」は、20年間カメラを片手に神社や自然を巡り、カミサマの息吹を写真に収めてきました。その写真には、優しさ、美しさ、力強さなど、私たちをそっと包み込んでくれるカミサマのエネルギーが溢れています。

こんなあなたにおすすめです

  • 毎日をもっと幸せにしたい方
  • 心が疲れてしまったときに癒やしを求める方
  • 自分の中にあるカミサマのチカラを感じてみたい方

emyの写真と神様占いを通じて、日々の生活にカミサマの優しさとエネルギーを取り入れてみませんか?きっと、新しい幸せの形が見つかるはずです。

あなたのそばにいるカミサマに出会う準備はできましたか?

今すぐ、この特別な旅を始めましょう。

Profile

あなたが今、抱えている悩みや迷いに対して、神聖な空間で受け取った導きをもとに、最もふさわしいアドバイスをお届けします。私たちカムラン神様の占い師は、神様とのつながりを大切にし、あなたが心の平穏と未来への明確な道を見つける手助けをいたします。

カムラン神様の占い師emy
  • Birthday: 10月25日 兵庫県生まれ
  • Education: 京都精華大学グラフィックデザイン科 卒業
  • City: 京都市

emy

神様占いを通じて、日々の生活にカミサマの優しさとエネルギーを取り入れてみませんか?きっと、新しい幸せの形が見つかるはずです。あなたのそばにいるカミサマに出会う準備はできましたか?今すぐ、この特別な旅を始めましょう。

日本の信仰や文化に20年以上にわたり深い関心を持ち、全国数千社の神社を巡礼。神社ごとの歴史や伝統、地域との結びつきを探求しながら、古事記の研究にも取り組んでいます。古代から続く日本の精神文化や神話世界の奥深さを探求し、それらを現代に活かす方法としてパワースポット巡りなどを企画。その流れで神社本の写真や監修、雑誌の特集記事など神社・御朱印に関するお仕事もさせて頂いております。

一方で、幼少期から持つ鋭い第六感を活かし、インスピレーション・タロットや古代ユダヤの数秘術を用い、これまでに14,000人以上の方々のお悩みを解決へと導いてきました。その深い洞察力と的確なアドバイスは、多くの人々に希望と癒しを届けています。

Reading

私たちの占いにおける「reading(リーディング)」とは、占い師が相談者の質問や悩みに対して、カード(神様カードやタロットカード、オラクルカードなど)、星座、手相、易占、数秘術などの占術を用いて、現状や未来、潜在的なメッセージを読み解くことを指します。

リーディングは、単に結果を伝えるだけでなく、占い師がインスピレーションや直感を駆使して、個々の状況や気持ちに沿ったアドバイスを提供するプロセスです。

例えば、神様カードのリーディングなら、カードがどのように展開されるかを通して、相談者が今どんなエネルギーを持っているのか、今後どのような展開が予測されるのかを解説すること。占い師によっては、カードの意味に加えて、リーディング中に受け取った直感や視覚的なイメージも伝えることがあります。

Reading Content

emyが得意なリーディング

① 相手の名前だけで、その人の心の中状態と本心が見えます!

② 生年月日がなくても大丈夫!

③ 写真を見るだけで相手の気持ちや人生がわかります。

④ 相手の氏名が分かりましたらそれでも全て見えます。


リーディング内容

  1. お仕事について
    • 勤務先の人間関係
    • 転職のタイミング
  2. 恋愛相談
    • 婚活内容
    • 今の彼氏との相性と今後
    • 今の彼女との相性と今後
    • 片思いで相手と脈があるかどうか
    • 付き合っているパートナーがウソをついていないか?
    • 浮気
    • 同性同士の恋愛
    • 結婚相手との相性
    • 浮気相手との状態
    • 夜愛問題
    • 夫婦の相性
  3. 家族の問題
    • 子供のお受験
    • 引きこもりや発達障害の子供の気持ちと今後
    • 遺産相続問題
    • 離婚裁判の行方
    • 離婚するタイミング
    • この人に頼んで大丈夫かどうか?
  4. 物件鑑定
    住所を聞いただけでその部屋や土地の地霊がわかります。
    • 引っ越しのタイミング
    • 不動産購入の時期と価格
  5. 会社のブランディング
    ブランディングは、「会社の顔」を作ることです。つまり、会社がどんなイメージで見られたいかを決めて、そのイメージをロゴや色、言葉で伝えること。目指すのは、消費者に「この会社はこんな価値がある」「信頼できる」と思ってもらうことです。そのお手伝いをいたします。
    • ブランディング
神様占いリーディング

Fee

神様占い「emy」のリーディング料金は次の通りです。

Reading Fee

お支払い方法

① 現金払い(対面の場合のみ可能)

② クレジット・デビットカード払い(ご予約時の前金制となります)

③ 金融機関振込(ご予約時の前金制となります)


リーディング料金

  1. 音声鑑定料金(音声のみ:電話・LINE・Skypeから選択)
    • 20分: ¥8,400
    • 40分: ¥16,800
    • 60分: ¥25,100
  2. 対面鑑定料金(直接ご来訪ください)
    • 50分: ¥25,400
神様占いリーディング料金

Reservation time

リーディング時間帯は次の通りです。

音声鑑定:20分・40分・60分 対面鑑定:50分

午前の部 午後の部
10:00 start(音声/対面鑑定) 21:00 start(音声鑑定)
10:30 start(音声/対面鑑定) 21:30 start(音声鑑定)
11:00 start(音声/対面鑑定) 22:00 start(音声鑑定)
11:30 start(音声/対面鑑定) 22:30 start(音声鑑定)
- 23:00 start(音声鑑定)
- 23:30 start(音声鑑定)

カミサマノカタチ

日本各地の神社を巡り、神様の「カタチ」を捉えた写真です。静寂な境内、鳥居や社殿、自然と調和する景色の中に宿る神々の力を感じながら、カメラを通じてその神聖な瞬間を収めました。これらの写真が、あなたの心に安らぎと神聖さを届けてくれることを願っています。

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大御神社の昇龍/宮崎県

宮崎県

大御(おおみ)神社の昇龍

主祭神が天照大神である事から日向のお伊勢さまと呼ばれています。境内東側に隣接する鵜戸神社は縄文時代の斎場の場で岩窟は人工的につくられています。御社の前に立ち入口を眺めると、昇り龍の姿が現れます。

出雲最大のパワースポット素鵞社/島根県

島根県

出雲最大のパワースポット素鵞社(そがのやしろ)

出雲大社御本殿の後方に鎮座される須佐之男命(すさのおのみこと)が祀られています。ヤマタノオロチを退治し、草薙剣(くさなぎつるぎ)を手にした偉大な神様は出雲大社の御神体である八雲山に寄り添うように佇み、その神秘的な佇まいから「隠れパワースポット」としても知られています。

大御神社のさざれ石は龍神の目/宮崎県

宮崎県

大御(おおみ)神社のさざれ石は龍神の目

日本一大きいさざれ石でも有名な大御神社。手前にはすり鉢状の丸い壁面に渦巻状の線が刻まれていて、もう一つ卵型のさざれ石が据えられています。これは5000年前の古代遺跡で、渦巻状の壁面は「龍」卵型のさざれ石は「龍の卵」を表し、当時の龍神信仰を裏付けるものです。

観世音菩薩の守り神/宮崎県

宮崎県

観世音菩薩の守り神

天孫降臨の地として知られる高千穂には神秘的な神社が多く鎮座されます。その中の一つが八大龍王を祀っている八大龍王水神社です。八大龍王は、観世音菩薩の守り神とされ、水神様として崇拝されています。境内にはえのきの老木があり、ツルが複雑に絡み合う様は、龍神の雰囲気をかもし出しています。

高千穂の彫り物/宮崎県

宮崎県

高千穂の彫り物(えりもの)

彫り物(えりもの)は、高千穂の夜神楽で奉仕者(ほしゃどん)が舞う舞台「神庭(こうにわ)」の四方に飾られ、この二間四方の神庭は高天原をあらわします。精緻な彫刻に施された模様の数々は、一つひとつが古代の叡智と美意識の結晶。その中には、遥かなる古代中国の五行思想を映し出す木・火・土・金・水の絵柄も織り込まれています。

神話の内容が施されている高千穂の神社/宮崎県

宮崎県

神話の内容が施されている高千穂の神社

高千穂に鎮座する神社のすべてには、古事記の神話から紡がれた由来や伝説が息づいています。本殿の脇には、それらの物語を彫刻として刻み込んだ芸術が静かに佇み、時を超えて語りかけてきます。どの神社も、それぞれが異なる美しさと奥深さを持ち、その彫刻はまるで神々の息吹を感じさせるような神秘的な輝きを放っています。参拝に訪れるだけでなく、この繊細で壮麗な彫刻に目を向けながら、古代ロマンの世界に心ゆくまで浸ってみてください。

高千穂で多く見られる七五三しめ縄/宮崎県

宮崎県

高千穂で多く見られる七五三しめ縄

高千穂のしめ縄には特徴があり、右から7本、5本、3本の標(藁茎)がさがっています。これは高千穂の神楽の祭場や舞いの由来を述べる唱教に由来し「七は天神七代、五は地神五代、三は御祖(みおや)の神(日向三代)」を表していて、標一本が一柱の神を意味しているとの事です。また高千穂では、玄関に一年を通して美しく飾られている光景をよく目にします。それはまるで、日常の中に神々の息吹が息づいているかのようです。この町は神さまとともに生きる、まさに神話の世界を現実に映したような場所なのです。

元出雲と呼ばれる聖地/京都府

京都府

元出雲と呼ばれる聖地

丹波國一之宮の出雲大神宮は島根県の出雲大社同様、縁結びの聖地として知られています。この地が「元出雲」と俗称がついている由来は元々、丹波には「出雲」と呼ばれる地名があった事や出雲大社はその昔「杵築大社」を称していたため江戸時代末までは「出雲の神」と言えば出雲大神宮を指していたと言い伝えられています。

伊奘冉の墳墓/和歌山県

和歌山県

伊奘冉(いざなみ)の墳墓

花の窟(いわや)神社は、神々の母である伊弉冊命(いざなみのみこと)が火神・軻遇突智命(かぐつちのみこと)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。そして日本書記にも記されている日本最古のお社でもあり日本一長いともいわれている大綱を岩窟上の御神体から境内南隅の松の御神木に渡す「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。

朱が生える美しい神社/京都府

京都府

朱が生える美しい神社

北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。古来「北野の天神さま」と親しまれ、入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として幅広く信仰されています。境内には、菅原道真公と深い縁のある梅の木がなんと1500本も植えられており、2月に訪れる「梅びらき」の頃には、春の息吹を告げる可憐な花々が咲き誇ります。その光景は、赤く艶やかな社殿と淡い梅の花が織りなす、まるで絵画のような美しさです。

本坪鈴(ほんつぼすず)のお役目/佐賀県

佐賀県

本坪鈴(ほんつぼすず)のお役目

神社へ参拝に行くと拝殿の前に本坪鈴(ほんつぼすず)があり、お賽銭を入れて鳴らしてから手を合わせます。神様に存在を示す役割もありつつ、一番大切なお役目は手を合わせてお祈りをする前に身体や心についた罪や穢れを祓う意味があります。本坪鈴についている太い紐は「鈴緒(すずお)」と呼ばれていて「鈴緒」の「緒」という言葉には「魂をつなぐもの」の意味があります。人間でもお母さんのお腹の中で赤ちゃんは「臍(へそ)の緒」で繋がっていますよね。その事から本坪鈴(ほんつぼすず)は神様と私達の魂をつないでくれるのです。

瀬戸内海の龍神雲/愛媛県

愛媛県

瀬戸内海の龍神雲

龍神雲は龍雲とも呼ばれ、その名の通り天に舞う龍の姿を宿した神秘的な雲のことです。参拝や聖地を訪れる際にその姿を目にすれば、まるで運命が微笑みかけてくれるかのように、幸運が訪れると言い伝えられています。瀬戸内海は「龍神ライン」とも呼ばれ、その大いなるエネルギーの流れが龍神雲を呼び寄せるかのように、頻繁に空にその雄大な姿を描き出します。

地震を封じ込める要石/茨城県

茨城県

地震を封じ込める要石

常陸國一之宮・鹿島神宮の奥宮。その近くには、古くからこの地を守護してきた伝説の「要石」が静かに鎮座しています。この地方は昔から地震が多く、その原因は地中深くに潜む巨大な大なまずが暴れ狂うためだと信じられてきました。しかし、この大地の怒りを抑え込むため、鹿島と香取の二柱の神が力を合わせ「要石」という神秘の力を宿す石を使い、その大なまずの頭をまるで釘を打ち付けるように封じ込めたのです。この神話に彩られた要石の力によって、大地は揺れることがあっても、この地には大きな災厄が訪れることはないとされています。

出世神社と名高い大成龍神社/広島県

広島県

出世神社と名高い大成龍(だいじょうりゅう)神社

広島県世羅郡世羅町に位置する三川ダムの湖、神農湖。その湖のほとりに、ひっそりと静かに佇む小さな社があります。このお社は「大成龍神社」と呼ばれ、訪れる人々に神秘的な魅力を与えています。神農湖を真上から見下ろすと、湖の形がまるで悠然と天に昇る龍神そのものの姿を描き出しています。そして、まさにその龍神の「お腹」のあたりに、大成龍神社は威厳を漂わせるように鎮座しているのです。拝殿の横には、奉納された「雨龍水天戯画」と呼ばれる鮮やかな壁画があり、その一筆一筆には神秘の息吹が宿っています。

地元の人々の癒しとなる長いケヤキ並木の参道/埼玉県

埼玉県

地元の人々の癒しとなる長いケヤキ並木の参道

埼玉県下及び東京都下、神奈川県下に280数社ある氷川神社の総本社で、武蔵一宮氷川神社は「大いなる宮居」と称され、「大宮」という地名の由来にもなった日本でも指折りの古社です。広大な敷地内には神池や蛇の池があり、四季折々の美しい自然が楽しめます。春には桜が咲き誇り、夏には深い緑が境内を包み、秋には紅葉が色鮮やかに彩り、冬には厳かな静けさが漂います。

須佐之男命の終の住処/島根県

島根県

須佐之男命(すさのおのみこと)の終の住処

ヤマタノオロチ退治で有名な須佐之男命(すさのおのみこと)を主祭神とし、稲田比売命(いなたひめのみこと)とその父母神である足摩槌命(あしなづちのみこと)手摩槌命(てなづちのみこと)を合祀しています。須佐神社は、全国に数多くある須佐之男命(スサノオノミコト)ゆかりの神社の中で唯一、御魂をお祀りしている神社です。本殿は島根県の文化財に指定されており、出雲大社とともに代表的な大社造りの建物です。

水底が一面見渡せるほど澄みわたった池/栃木県

栃木県

水底が一面見渡せるほど澄みわたった池

鹿島神宮の参道奥には1日40リットルも湧き出る美しい池があります。透明度が高く水面に鏡のように映し出される鳥居の姿はとても幻想的。昔は参拝する前にここで禊(みそぎ)をしたそうで、現在では1年で一番寒いといわれる大寒の日に100人もの人々が大寒禊(だいかんみそぎ)を行っています。

日の出を待つ巫女たち/三重県

三重県

日の出を待つ巫女たち

巫女とは、「日本の神に仕える女性」を指し、古来より神聖な役割を担ってきた存在です。その名称は「神子(みこ)」や「御神子(みかんこ)」とも呼ばれ、地域や時代によって異なる呼び名が用いられることもありました。巫女の役割には、神事において祈りを捧げたり、神楽を舞ったり、占いや予言を行うことが含まれ、古くから日本の信仰や文化に深く根付いています。

レンズを通して映り込む神々しい光/広島県

広島県

レンズを通して映り込む神々しい光

神社で撮影した際に、写真の中に神々しい光が写り込むことがあります。この現象は、まるで神聖な空気やエネルギーがその場に存在しているかのように感じさせます。神社は自然と調和した空間であるがゆえに偶然光が差し込んだり、柔らかな明るさが写真に現れると、それが「神様が歓迎している」あるいは「その場の清らかさが表れている」と感じる人もいます。

あの世とこの世の結界の夫婦岩/三重県

三重県

あの世とこの世の結界の夫婦岩

見浦の海岸線に鎮座する二見興玉神社の夫婦岩は「常世の国」から訪れる神が最初に寄りつくとされる聖なる岩興玉神石を拝むための門石(鳥居)として位置づけられています。この夫婦岩の間には注連縄が張り巡らされ、神の領域と俗世を隔てる結界としての役割を果たしています。興玉大神は、起魂・招魂の神として知られ、魂を導き甦らせる神格を持ちます。人々が正しい道を歩み、過ちなく過ごせるよう導く大神として、深い信仰を集めています。

大国主幸魂奇魂像/島根県

島根県

大国主幸魂奇魂像

日本古来から神や人には四つの魂「一霊四魂」を持ち合わせていると言う心の考え方があります。その四つの魂はそれぞれ荒魂には「勇」和魂には「親」幸魂には「愛」奇魂には「智」という機能があり勇は、前に進む力、親は、人と親しく交わる力、愛は、人を愛し育てる力、智は、物事を観察し分析し、悟る力です。出雲大社の松の参道を歩いていくと、「ムスビの御神像」という、とても象徴的な神像があります。この像は大国主命が幸魂・奇魂のお蔭を頂いて神性を養われ「ムスビの大神」になられたという意味を象徴しています。

小さな紙に広がる神様からのメッセージ/京都府

京都府

小さな紙に広がる神様からのメッセージ

おみくじは、日本人にとって占い以上の存在です。神社やお寺を訪れる際に自然と引かれるおみくじは、古くから文化や信仰と深く結びついてきました。それは、人生の節目や季節の節目に自分の運命を見つめ直し、神仏と対話するような行為といえます。おみくじを引くことで、結果がどうであれ「今の自分」と向き合い、そこに込められた教えやメッセージを自分の生き方に活かそうとする心があります。また、「吉」や「凶」だけで一喜一憂するのではなく結果を楽しみ、前向きに受け止める姿勢もあります。

古代から続く時間の流れ/長崎県

長崎県

古代から続く時間の流れ / 長崎県

樹齢300年を超える檜や杉などの巨木に囲まれ、静かで荘厳なたたずまいを見せる岩戸神社。その深い緑の中にひっそりと佇む神社は、古くから「岩戸さん」という親しみを込めた愛称で地元の人々に大切にされてきた神社です。この神社の最も特徴的な点は、縄文時代の人々が住んでいたといわれる洞窟が御神体として祀られていることです。洞窟の内部には、古代の人々の営みの痕跡が残されているとされ、長い歴史の中でこの地がどれほど重要な場所であったのかを物語っています。

亭々として天を摩する老杉/島根県

島根県

亭々として天を摩する老杉

須佐之男命(すさのおのみこと)の御霊が鎮まる須佐神社は、古くから人々に崇められてきた由緒ある神社です。そんな神聖な神社の本殿のすぐ背後には、まるで須佐之男命の御神威を象徴するかのようにそびえ立つ大杉が鎮座しています。この大杉は、樹齢約1300年とも言われ、その長い時を超えて生命を育み続けてきました。圧倒的な存在感と威厳を放つこの木は、訪れる人々に特別な感動を与えるとともに強大なエネルギーを感じられる場所として知られています。

太陽の周りに出現する虹の輪/島根県

島根県

太陽の周りに出現する虹の輪

太陽を囲むように現れる虹のような光の現象は「日暈(ひがさ)」や「ハロ」と呼ばれます。この現象は、大気中の氷の結晶に太陽の光が反射や屈折することで生じるものです。空高く浮かぶ巻雲に含まれる微細な氷の結晶が、まるで自然が作り出したプリズムのような役割を果たし、美しい光の輪を形作ります。この光の輪は神秘的な輝きを放つため、古くから人々にとって特別な意味を持つ存在として見られてきました。一説には、日暈を目にすると幸運が訪れるとも言われており、縁起の良い象徴とされています。

宇宙へと伸びる光の柱/栃木県

栃木県

宇宙へと伸びる光の柱

栃木県に位置する御岩神社は、日本の神秘と自然が融合した聖地として知られています。この神社は、日本一多くの神々が祀られている神社の一つであり、その数は188柱に及びます。「光の柱」が立ち上り宇宙から目撃された不思議な現象は霊験あらたかな場所としても注目されています。御岩神社は、豊かな緑に囲まれた境内には参拝者の心を癒やす静寂と清らかな空気が広がっています。また、神社の周辺にはパワースポットとして名高い御岩山がそびえ、多くの方がハイキングや登拝を通じてその自然と神秘に触れています。

アニメ映画の題材にもなった隕石が落ちた聖地/大阪府

大阪府

アニメ映画の題材にもなった隕石が落ちた聖地

大阪府交野市の住宅街にひっそりと佇む星田妙見宮。この神社は、星と深い縁を持つ特別な聖地として知られています。その由来の一つとして、かつてこの地に隕石が落下したとされる伝説があります。神社の境内には、隕石の落下によってできたと伝えられる滝壺が残されていて神秘的な雰囲気を醸し出しています。また、北斗七星が地上に降り立ったと伝えられる巨大な織女石(たなばたいし)がご神体として祀られており、その存在感は圧倒的です。

美しい女神が鎮座される霊山の麓/山梨県

山梨県

美しい女神が鎮座される霊山の麓

富士浅間神社北口本宮は富士山の北の入口に位置し、その神聖な空気に触れるとまるで時間がゆっくり流れているかのような感覚に陥ります。主祭神、木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)は、桜の花のように純粋で優雅な神格を持つと伝えられています。彼女の存在は、まるで春の風のように柔らかく、同時にその力強さを感じさせる神秘的な美しさを放っています。富士山の頂から降り注ぐ清らかな霊力を受け、その山の守り神として、また豊穣と繁栄をもたらす神として崇敬されています。

古代から続く人と神さまとの結び/山梨県

山梨県

古代から続く人と神さまとの結び

神社へ足を運ぶと、境内のいたるところで「総角(あげまき)」結びを見ることができます。この結びは、人と神との繋がりを象徴するものであり、神聖な空間を彩る重要な要素のひとつです。「結び」の起源は、天地万物を結びつけ、調和を保つ働きを担う神々に由来しています。その代表的な存在が「タカミムスビノカミ」と「カミムスビノカミ」です。これらの神々は、万物の創造と運行を司り物事が結びつき、調和を生み出す力を持っています。結びの象徴は、祈りの中で神との繋がりを強化し、信者の心と神々の間に深い結びつきを生むことを願っているのです。

虹色の雲はラッキーサイン/三重県

三重県

虹色の雲はラッキーサイン

彩雲は、空に現れる美しい色とりどりの雲のことで、特に太陽の周りに虹のような色彩が広がる現象です。この彩雲は古来より「幸運の兆し」や「吉兆」として、見る人に特別な意味があるとされています。一般的に、彩雲が現れると、その瞬間を目撃した人に幸運が訪れると言われています。ラッキーポイントとしては、彩雲を見ることで、これからの人生に良い変化が訪れる予兆とされることが多いです。例えば、新たな挑戦や変化に向けて勇気を持つことができる、恋愛や人間関係においてポジティブな進展がある、仕事や趣味において成功の兆しを感じることができるなど、彩雲を見ることは開運へ向かうサインなのです。

お祓いの意味がある大麻/島根県

島根県

お祓いの意味がある大麻(おおぬさ)

神社へ参拝に行った時m神主さんが手に持っている棒は、お祓いの儀式や神事の際に使用されることが多いため、「お祓い棒」という名前で親しまれていますが、実際には正式な名称があります。それが「大麻(おおぬさ)」というもので、神道の儀式において重要な役割を果たすアイテムの一つです。この「大麻」は、神聖な力を宿すとされ、神前での清めや浄化、悪霊の追放といった目的で用いられます。形状は、棒の先に麻の繊維や布を束ねたものがついており、神職が「大麻」を使ってお祓いを行うことで、空間や人々を清め、神様の力が宿ると信じられています。

出雲大社で多く見受けられる兎の石像/島根県

島根県

出雲大社で多く見受けられる兎の石像

大国主神と兎の関係は、日本の神話に登場する有名な話で特に「因幡の白兎」として親しまれています。サメたちに皮を剥ぎ取られ傷だらけになった兎を大国主神は優しく兎を助け、傷を癒す方法を教えてくれます。その後、元気を取り戻した兎は感謝し、大国主神に幸運をもたらす存在となりました。大国主神と兎の関係は、ただの助け合いだけでなく、優しさや知恵を大事にすることの大切さを教えてくれるエピソードでもあります。

夏至と冬至の夫婦岩/三重県

三重県

夏至と冬至の夫婦岩

夏至と冬至の朝、二見興玉神社に鎮座される夫婦岩の間から太陽が昇る瞬間は、自然と人々はその神聖な光景に心を奪われます。夏至の日、最も長い昼の始まりに、太陽は夫婦岩の間から昇り、まるで新たな一日が希望に満ちたものであることを告げるようです。冬至の日は、太陽が最も低く、陰が最も長くなるその時に、夫婦岩の間から昇る光は、寒さを和らげる温もりのように感じられます。この瞬間は、暗闇を超えて新しい光が訪れるという、永遠に続く幸運の象徴のように感じられます。

霊山富士が見せる神秘的な雲/山梨県

山梨県

霊山富士が見せる神秘的な雲

霊山・富士山に広がる雲の情景はまるで自然が描いた絵画のように、時間と共にその表情を変えます。朝日が昇る頃、山の頂上を覆う薄い霧のような雲が、柔らかな光を受けてふんわりと広がりまるで富士山が夢の中に浮かんでいるかのような幻想的な光景が広がります。その雲は、まるで富士山の神聖さを包み込むように漂い、神秘的な雰囲気を醸し出します。

大山の中腹に鎮座される神秘的な奥宮/鳥取県

鳥取県

大山の中腹に鎮座される神秘的な奥宮

大神山神社奥宮(おおがみやまじんじゃおくみや)は日本の鳥取県に位置する神社で大神山の山頂にある大神山神社の奥宮として、山岳信仰の一環として重要な役割を果たしています。奥宮は、大神山を神聖な場所として崇め、その頂にいる神々と結びつけるために設立されたもので登山者や信仰者にとって、霊的な場所としての意味を持っています。神社には、大山信仰に基づく神々が祀られており、山岳修行を行う僧侶や参拝者が多く訪れることでも知られています。

片目が青い狛犬/鳥取県

鳥取県

片目が青い狛犬

大神山神社奥宮の狛犬は片目が青く塗られていて不思議な雰囲気があります。青色は古来より神聖で霊的な意味を持つ色とされており、神社や神聖な場所において青は神々の力を象徴することが多いです。狛犬に青く塗られた片目があることでこの目が特別な力を持ち、神の意志を見通す「霊的な眼」を象徴しているのかもしれません。さらに、狛犬は伝統的に悪霊や邪気を払う存在とされていますが、片目が青く塗られることで「見逃さない」または「すべてを見通す」力が強調され、神々が守護する力の強さや神聖な世界への扉を開く役割を果たしているのでしょう。